
やちよ総合診療クリニック
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あなたのアンパンマンは、まだ生まれていないだけかもしれない
こんにちは、
八千代市にある「やちよ総合診療クリニック」の
完倉です(^^)
先日、遂に、世田谷に開催中の、、
「やなせたかせ展」へ行ってきました!
目的はアンパンマンですが。😆

いや〜ほんと行ってよかったです。🙌
改めて「アンパンマン」の凄さを感じることができました!

すぐに、アンパンマンという大ヒット作品を生み出したわけではありません。たくさんの作品を描き、描き続けた産物が、、、、📚
そういえば、、
ピカソやゴッホも「有名な一枚」だけを見てしまいがちです。
しかし、
その一枚の裏には、
世の中に知られていない膨大な数の作品が。
つまり、
10回やってダメなら、100回やってみる。
その積み重ねの先に、自分にしか生み出せない「アンパンマン」が見つかるのかもしれません。
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① アンパンマンが生まれた背景には「空腹」が
作者のやなせたかしさんは戦争を経験し、「本当の正義とは、飢えている人に食べ物を差し出すこと」という考えを持つようになったとされています。
だからアンパンマンは、悪者を倒すこと以上に、困っている人へ自分の顔を分け与えるヒーローとして描かれています。
② アンパンマンは「弱くなること」を恐れない
アンパンマンは自分の顔を人にあげると、力が弱くなります。
普通のヒーローなら「強くなること」が重要ですが、アンパンマンは逆です。
自分が弱くなってでも、目の前の困っている人を助ける。
③ 「アンパンマン」と「ばいきんまん」は「どちらかがいなくなればいい」関係ではない
アンパンマンでは、ばいきんまんを完全に消滅させて物語が終わるわけではありません。
何度戦っても、また次のお話では登場します。
アンパンマンの世界では、善と悪を単純に「片方をなくせば終わり」と考えるのではなく、「嫌なことや困難をゼロにするのではなく、その中でどう生きるか。」


この記事を書いた人
完倉 駿介
- 理学療法士
- 完倉 駿介
- 資格
- 健康実践指導者、産後ケアセラピストなど
- 趣味
- カフェで勉強
- 住所
- 千葉県八千代市緑ヶ丘西1-15-4